ウルサスの子供たち ストーリーまとめ・感想&考察 リェータ「デタラメ冒険譚」

はちみつジュースに酔ったリェータは、ビーハンターに彼女の輝かしい功績を語る。
そこで語られた話には、他の自治団メンバーも知らない情報が含まれていた。

あらすじ

リェータの話

トレーニングセンターで訓練に励むリェータとビーハンター
訓練後にふたりは宿舎に戻り、お菓子とはちみつジュースを確保してトランプを始める
リェータははちみつに酔い、学校での出来事について語りだす
【回想】貴族は小さなグループを作り、リェータを勧誘していた
食料が尽きてきたため、ズィマーの元に身を寄せることに
自治団に加入したリェータは他の貴族から食料を巻き上げていた
それでも食料は足りず、レユニオンと直接交渉に赴くことに
深夜、リェータはレユニオンの構成員に止められるものの、ファウストが通す
白髪の少年が長話をした後、リェータを開放
翌朝、レユニオンたちは立ち去っていた【ここまで】
宿舎で目覚めたリェータは、何を話したのか覚えていなかった

補足情報

ロドス内にはジュナーのおやつネットワークが存在する
ノックが六回、長短長長短長
「ベルマンドー」と聞こえたら「ナイス!」と返す
値段を聞けば売ってくれる
リェータのあだ名は「夏将軍」

考察

なぜメフィストは貴族と普通の学生を閉じ込めたのか?

食料が限られていたことは当然知っているでしょうから、学生同士に「食料を巡っての殺し合い」をさせるつもりだったのではないでしょうか。

もしそうなら、悪趣味極まりないな!

単に同じ身分の学生を閉じ込めるより、貴族と普通の学生を一緒にすることで対立が生まれると考えたのかもしれません。きつい。

感想

リェータは一度、直接レユニオンたちに交渉に向かっているわけですね。

食料を分けてもらうためだったのか、開放するよう頼んだのか。

話の内容はわかりませんでしたが、次の日にレユニオンたちが立ち去ったのは偶然?

イベント「ウルサスの子供たち」の中では比較的明るめのストーリーでした。

ただ、タイトルのデタラメっていう言葉が気になります。

本当は冒険譚ではない?

リェータが覚えていない部分…メフィストが彼女に何かしたのでしょうか?

もしくは、みんなのために単独で交渉に向かったという、冒険譚そのものがデタラメ、なのでしょうか。

これは今後のストーリーで明らかにされると思います。

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