ストーリーまとめ 第ニ章「相思相殺」2-9「裏工作」のあらすじ、感想

龍門に潜むレユニオンは想像を遥かに超えた人数だった。スカルシュレッダーの采配の元、ロドスに攻め入るレユニオンたち。アーミヤは撤退を余儀なくされる。

あらすじ

スカルシュレッダーが登場

レユニオンの多さに驚くリスカムとフランカ
そこにスカルシュレッダーが率いるレユニオンの面々が登場
スカルシュレッダーはミーシャを引き渡したことに対して激昂し、部下たちにロドスを排除するよう命令する
敵を退け、一時撤退を試みるアーミヤたち

スラム街の子どもたちを守るよう嘆願するミーシャ
チェンは近衛局は市民を守るのが務めだが、感染者は市民ではない、と言う
さらに、ミーシャが追われる理由も明かす
彼女の父は名高い科学者であり、政治的に見ても重要人物だった
そこにWが現れる

補足情報

レユニオンは奇襲を得意とする

感想

ミーシャが執拗に追われる理由が明らかになりました。

科学者であり、政治的にも影響のある人物。

その娘だからこそ、近衛局はレユニオンの手から逃がそうとしていたわけですね。

チェンの心境

「近衛局は龍門の市民を守るが、龍門の感染者は市民ではない」と言い放つチェン。

しかし「龍門の感染者は龍門の一」とも語ります。

チェンの複雑な心境が垣間見えるシーン。

さて、スカルシュレッダーとの戦いが続くなか、チェンたちの前に現れたWの動向も気になります。

次回:2-10「不治の病」

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