ストーリーまとめ 第六章「局部壊死」6-4「化膿した傷跡」のあらすじ、感想

あらすじ:謎の上官の助けを借りて、体勢を整えることができた近衛局。黒装束の部隊も動き出し、彼らが動いた後には命あるものは誰も居なかった。とある荒廃した部屋でレユニオンの一人は女性に対して歴史を語り、一緒に龍門を出るよう誘いかける。

ストーリーまとめ

謎の上官

メフィストの家畜たちに襲われる近衛局隊員の元に、謎の上官が現れる
彼らの適切な指示のもと、家畜たちを退ける近衛局
監察官は電撃のアーツを使い、家畜たちを一瞬で消し飛ばす
必死に応戦するスワイヤーとチェン
その時、レユニオンを殺して回っている黒装束の一団について報告が入る
凄惨な戦いから目を背けるグレースロート

謎の女性

荒廃した部屋で女性に話しかけるひとりのレユニオン構成員
彼は比較的感染者への迫害が少ない都市で暮らしていた
しかし大反乱の影響で市長が代わり、感染者への迫害が始まった
火災が発生し、レユニオン構成員は女性に一緒に来るよう誘う

感想

メフィストが残していったチームの遺体からは無数の植物が生えていた、という内容がありました。

なぜ植物が…?これは寄生されているレユニオン構成員と関係があるのかも。

そしてレユニオン構成員の「感染者たちに自分の都市なんてあるのか?」というセリフ。

レユニオン構成員のつぶやき

迫害され続けた感染者ならではの言葉ですね。

それにしても構成員が話しかけていた女性は一体誰なのか?

もともと龍門にいた人物のようです。

そして、近衛局隊員たちに力を貸した上官たち。

謎だらけの回でしたね( ³ω³ )

関連:6-9「別の角度から」で女性について少し、明らかになります。

次回:6-5「誰を殺る?」

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