ストーリーまとめ 第六章「局部壊死」6-14「氷原の霜」のあらすじ、感想

あらすじ:スノーデビル小隊は全員龍門でその生命を散らした。龍門はもう安全だ。ところがケルシーとドクターの会話や、目を覚ましたフロストノヴァの言葉は、まだ事態が収束していないことを示しているのであった。

ストーリーまとめ

アーツで弔う

全滅するスノーデビル小隊を目にしたナインは自らのアーツで花を咲かせ、弔う

黒装束の部隊の手際について語り合う監察官たちに斬りかかるブレイズだが、ワイヤーでしのがれてしまう
チェンは自分の協力組織を調査する権限はないはず、いつまで視察を続けるのかと問う
去っていく監察官たち
アーミヤたちはメフィストたちの追跡を続ける

ケルシーがドクターの前に現れ、君のことはいやというほど知っている、自分との間に信頼関係は必要ない、龍門での戦いはまだ終わっていない、と話す

スノーデビル小隊が全滅

目覚めたフロストノヴァはスノーデビル小隊が全滅したことを理解する
メフィストは壁でうなだれたまま、何もしようとしなかった
フロストノヴァは三、四年前に歌おうとしていたことを思い出し、元いた場所に送るよう迷彩狙撃兵に話す
彼女はロドスがまた向かってくることを確信していた

感想

監察官たちは龍門のリスク抑制能力を査定していたようです。

うちひとりはタイホーという名だということが判明しました。

監察官たち

チェンは面識があるような口ぶり。

ワイヤーを武器にするってのも独特ですね…引っ張る系のスキル持ちでしょうか?

ケルシーの言葉も気になります。

ドクターのことをいやというほど知っている。

いやというほど、っていうのはあんまりポジティブな感じじゃないですよね。

記憶を失う前のドクターは、ケルシーにとって好ましい存在ではなかったのでしょうか?

それなのに、よく知らなくてはならないほど近くには居た、と。

この辺りの謎はまだまだ一向に解き明かされる気配がないですね。

次回:6-15「悪くない思い出」

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