ストーリーまとめ 第六章「局部壊死」6-5「誰を殺る?」のあらすじ、感想

あらすじ:家畜を見たアーミヤは彼らを自由にすると決意。チェンは黒装束の部隊に追いつき、その小隊を見抜く。押し問答の末、相手は妥協する形をとった。一方、クラウンスレイヤーは襲撃にあい、スワイヤーは黒装束の部隊のリン・ユーシャに電話をかけたが切られる。メフィストはファウストの狙撃兵に拘束され、連れ去られた。

ストーリーまとめ

悲しむアーミヤ

家畜たちの状態を目の当たりにしたアーミヤはショックを受けるが、彼らを自由にすることを決意する

チェンは目標ポイントに到着したが、スラムの状況が不自然に見えていた
エリア内に十人がひとりもいない
黒装束の一団を見つけ、質問を浴びせるチェン
しかし黒装束の男は互いに干渉しないことを提案し、去っていく
チェンの予想では黒装束は龍門に属する特殊部隊だった
一方、スワイヤーは「リン」が黒幕ではないかと訝る
リン・ユーシャは電話で、特殊部隊に心当たりがあると言った
部隊は龍門に必要のないものを消し去る役目がある
市民たちは感染者を恐れている、と言い排水システムには近づくなと告げて電話は切れた

クラウンスレイヤーも襲撃を受けていた
タルラは裏切り者の場所を特定した、と話し、殺害命令を下す

家畜が抑えられているのは黒装束のせいだと話すファウスト
メフィストにアーツを使わないように言い、迷彩部隊に拘束させる

補足情報

リン・ユーシャの父はスラムを作った人物

感想

リン・ユーシャの思惑

特殊部隊に指示を下している、リン・ユーシャが登場しました。

スワイヤーはピンク髪の下水生物、とずいぶんと辛辣でしたが、ネズミってことですね。

両者の関係は一体。

そして龍門スラム街で暗躍する、特殊部隊。

リンからは黒茸と呼ばれていました。

龍門に必要のないものを消す役目を負っているとのこと。

今回で少し謎が解けましたが、登場人物が多い上にいろんなことが動き出していて理解するのが大変です。

ファウストに捕らえられたメフィストはいったいどうなるのか?

襲撃を受けたクラウンスレイヤーは?

排水システムには何があるというのか。

次回:6-6「過去を語るな」

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