ストーリーまとめ 第六章「局部壊死」6-7「断弦」のあらすじ、感想

あらすじ:ブレイズに居場所を発見されたファウストは、メフィストのためにしんがりをつとめ、最後の一矢をつがえる。グレースロートは彼の残したクロスボウを手にする。チェンは作戦に強力しつつ、黒装束の部隊に対して一計を案じていた。

ストーリーまとめ

逃がそうとするファウスト

アーミヤから待ち伏せ地点に急ぐよう、通信で促されるブレイズ
高所から目標地点に近づいているメフィストの部隊と家畜たちが交戦しているのを発見する
ブレイズが飛び降り、戦闘に

チェンは一部のレユニオンを泳がせ、スラムまで追跡する作戦を進める
アーミヤはチェンと通信し、感染者に対する見解の違いを受け入れられない
感染者と非感染者の隔たりをなくしたい、と話す

ファウストは家畜たちと近衛隊員を引きつけ、その間にメフィストを逃がそうとする
アーツを使い、仲間を迷彩化させ、フロストノヴァに指揮権を委ねると話す
メフィストに死ぬな、と声をかけて最後の矢をつがえる

逃げ延びた迷彩狙撃兵は弔いのため、起爆矢を使った
グレースロートはファウストの残したクロスボウを拾う
彼女の両親は鉱石病学者だったが、感染者と当局の衝突に巻き込まれて亡くなったのであった
グレースロートは謎の人物と出会い、感染者と友人になるのは危険だと警告される

ガヴィルから通信が入り、スラムのレユニオンと合流したことが告げられる

感想

クロスボウ

もう疲れてしまったというファウスト。悲しすぎる最期でした…。

ふたりの理想は見つからなかったのかもしれません。

しかし、こうするしか無かったようにも思います。

「最初に何もかも投げ出して逃げるべきだった」と語るシーンがありましたが、それでも幸せに暮らせるとは思えませんね。

彼らだけでは変えようがないほどの、世界全体の残酷さが垣間見えた回でした。

グレースロートの過去についても少しだけ言及されていました。

感染者に対して厳しい目を持っている理由にも納得がいきます。

明るい部分といえば、ブレイズがドクターとの仲が良くなったとアーミヤに指摘されるシーンがありました。

これはもしやヤキモチを焼いている…?

アーミヤとドクターの関係性も気になるところです。

そしてグレースロートと話していた人物はいったい誰なのか?

次回:6-8「上から跳ぶだけ!」

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