ストーリーまとめ 第六章「局部壊死」6-6「過去を語るな」のあらすじ、考察&感想

あらすじ:ファウストとメフィストの幼少期、そして彼らとタルラの出会い。虐待を受けつづけるメフィストはファウストとの会話の中である行動を決意する。

ストーリーまとめ

イーノの決意

【回想】
サーシャに呼んでもらおうと理想について書かれた本を持ってくるイーノ
彼は父に殴られるだけだから、帰りたくないという
同じ痛みを知るために、自分を殴れというサーシャ
明日も歌を聞かせると言って帰るイーノ

イーノはサーシャに食べ物を用意し、本が読めるように教えていた
しかしそのせいでいじめに遭っていた

下水道に隠れたふたりだが、サーシャはイーノを帰らせる
しかし彼は虐待を受け続け、傷だらけになる
怒りにまかせ、すべて消えるべきと話すサーシャ

幼少期のイーノ

喉に源石を押し込められたイーノは、アーツを使って自らを傷つける者たちを始末する
感染者たちの傷をアーツでなおし、命令していた
力を手にした代償に、イーノは歌うことができなくなった

サーシャは採掘場からくすねた源石を使って感染者となり、イーノとともに生きていくことを決意する

タルラはイーノにメフィストという名前を与え、自らを救済するように説く
数年後、タルラが村の一件を境に、別人のように変わったことに違和感を持つファウスト
メフィストも気づいてはいたが、タルラを信じるほかなかった

感想&考察

メフィストとファウストの過去について語られた回でした。

殺人狂にしか見えなかったメフィストでしたが、幼い頃の虐待と、源石による影響であの性格になってしまったようです。

アーツが使えるようになった理由も明らかになりましたが、エグすぎる!

ファウストはそばに居ながら、なんとかしたいと願っていたのですが、凄惨な事件が起き、それが自分の言葉が発端だったのではないかと考える。

もどかしい。一体何が原因でこうなったのか?

源石がもたらす鉱石病か、それとも人間による差別や迫害なのか。

ここはアークナイツ全体を通して、大きなテーマになっているように思います。

そして、非常に気になる点がありました。

タルラの変化

タルラがある村で起こった事件を境に、変わってしまったというもの。

性格が変わってしまったのか、それとも別の人に入れ替わったのか?

メフィストもはっきり気づいているようでした。

タルラは符号、という意味深な言葉も。大きな謎です。

次回:6-7「断弦」

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