ストーリーまとめ 第六章「局部壊死」6-15「悪くない思い出」のあらすじ、感想

あらすじ:時はドクターとフロストノヴァが崩落に巻き込まれた直後に戻る。フロストノヴァを救出するため、スノーデビル小隊は迷わずロドスと手を組んだ。最初に救出されたフロストノヴァはドクターを殺そうとはせず、ただ、ふたりが二度と出会わないように願った。しかし、現実とは常に自分の望みとは正反対に進んでいく。

ストーリーまとめ

通信してきたレユニオン構成員に対して近づかないように言うスノーデビル小隊
ロドスと繋がっていることを疑われる
救護の邪魔になると判断し、ロドスと小隊は手を組んでレユニオンを退けることに

アーミヤの懸念

どちらが先に掘り当てるか、その後のフロストノヴァの動きを警戒するアーミヤ
ブレイズはスノーデビル小隊とお互いの印象について語り合う

指を血だらけにしながら掘り続けるアーミヤ
しかし先に掘り当てたのはスノーデビル小隊だった
ブレイズたちは臨戦態勢を取るが、フロストノヴァは今は敵同士ではないと判断する

フロストノヴァの判断

戦いたくないと伝えるアーミヤ、ロドスに来るよう誘うドクター
フロストノヴァは自分に勝利すれば考えると答え、フロストリーフの戦いぶりを称賛した後、凍傷の特効薬を渡す
ブレイズはスノーデビル小隊に対して、今度一緒にウォッカを飲もうと誘う
お互いが再会しないことを願って、フロストノヴァたちは去っていく

龍門下層フロアで再会してしまう、ロドスとフロストノヴァ

補足情報

フロストノヴァが着ているコートは、元はパトリオットのマントを仕立て直したもの。

感想

どちらが先に掘り当てたとしても、ドクターは殺されてしまうという勝ち目のない賭け。

実際、スノーデビル小隊が先に見つけたので賭けに負けたわけですが、フロストノヴァはドクターを殺そうとしませんでした。

フロストリーフに凍傷の特効薬まで渡しているところを見ると、ロドスに対する思いは変化しているように感じます。

ドクターに至ってはダイレクトにロドスに来ることを誘っていたり…。

この辺りはプレイヤーも同じ心情ですよね。

レユニオンに対して思うことがあるのなら、ロドスで一緒に戦ってくれれば…と。

そこまでは相容れないので、せめて再会して殺し合うことのないように願うわけですが、現実はそう甘くもないわけです。

再び相まみえてしまったロドスとフロストノヴァは、殺し合うしかないのでしょうか?

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