ストーリーまとめ 第六章「局部壊死」6-3「二人の迷い子」のあらすじ、感想

あらすじ:メフィストはアーツで彼が操る「家畜」をより凶暴にし、無差別攻撃をさせていた。状況を見かねたファウストは味方を助けようと決心する。ファウストはグレースロートと遭遇するが、引き金はひかず、その場から逃した。

ストーリーまとめ

凶暴化するメフィストの家畜

ファウストは鉱石病が活性化して苦しむ味方についてメフィストにやめるよう促す
しかし、勝つためにはこの方法が必要だと話し、聞き入れない
それどころかより凶暴化させ、無差別攻撃まで始めさせていた
仲間まで攻撃する「家畜」たちを見て、ファウストはその場を離れる
攻撃される仲間たちを誘導するファウスト

アーミヤとグレースロートは身体から源石を引き抜いて投げてくる家畜たちと遭遇
ドクターも遭遇し、ブレイズが応戦する

グレースロートの警告

ファウストを警告するグレースロートだったが、迷彩を利用されて背後に回られる
命令を聞くだけの人間は依存しているに過ぎないと話すファウスト
グレースロートを撃たずに姿を消す

感想

短いながらも、なかなか深いテーマを持った回でした。

ファウストにはグレースロートの言うことを否定しつつも、何か感じる部分があったようです。

感染者に対して冷たいグレースロートの過去も気になるところ。

より凶暴化した家畜たちはレユニオンの仲間まで攻撃し始めていますが、追い詰められたファウストがこれからどんな行動に出るのか。

じわっと緊迫してきましたね。

次回:6-4「化膿した傷跡」

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