ストーリーまとめ 第六章「局部壊死」6-12「氷原の雪」のあらすじ、感想

あらすじ:ロドスと近衛局がレユニオンを着実に倒していく中、スノーデビル小隊はフロストノヴァの安全のために彼女を逃し、命を犠牲にして強敵である黒装束の部隊に立ち向かった。

ストーリーまとめ

迷彩狙撃兵とスノーデビル小隊

敵を押し返したが、力を使い切って眠ってしまったフロストノヴァ
スノーデビル小隊は彼女に最期の刻をパトリオットと過ごして欲しい考え、迷彩狙撃兵に託す
小隊は持ち込んだ酒で乾杯し、フロストノヴァを逃がすためのしんがりをつとめる
気が進まないアーミヤに対して、チェンは戦いへの参加を強制しないと話す
しかしアーミヤはドクターと戦いの行方を見届けることを決意する

先を急ぐレユニオン構成員とナイン
ブレイズはスノーデビル小隊の元に駆けつけようと急ぐ
スノーデビル小隊は霜凍源石を解放し、最期の戦いに臨む

感想

スノーデビル小隊からの視点で描かれるとキツイっすね…。

酒を飲む一同

決死の覚悟で戦う隊員たち。なんて倒しづらいんだ。

これまでは暴徒としか思えなかったレユニオン側も、ひとりひとりが生きた人間で、それぞれの信念にそって戦っているのがわかります。

ブレイズが間に合って欲しいと思いながら読んでました。

そしてアーミヤは14歳ぐらい、と語られていました。中2…?

その年齢で体験するには厳しすぎる現実ですね。

パトリオットとフロストノヴァの関係性もちょっとだけ見えました。

最期の時間を一緒に過ごして欲しい、とスノーデビル小隊が思うほどの仲のようです。

果たして彼らの願いは届くんでしょうか。

次回:6-13「火も、光もなく」

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