ウルサスの子供たち ストーリーまとめ・感想「いつも通り」

ウルサス学生自治団で唯一後方支援部に所属しているロサから、アーミヤ宛てに前線への異動申請が届く。ドクターはアーミヤと相談し、ナターリアの元を訪ねる。

あらすじ

さっしが良いドーベルマン

ロサから異動申請を受け取ったアーミヤは、ドクターに様子を見て欲しいと伝える
ドクターは異動中に出会ったニアールにズィマーの印象を訪ねる
ニアールは彼女の中に大きな迷いを感じ、自身が正していかないとならない、と考えていた
食堂でグム、イースチナと出会ったドクターはロサの居場所を聞く
ドーベルマンやリェータと共に訓練に励むロサ
様子を見にきたドクターに対し、ドーベルマンはロサのような若者に何ができるか?と問う
戻ったドクターに対し、アーミヤはズィマーたちから「無力感」を感じる、と話す
アーミヤは保護するだけでは彼女たちを回復させることはできないと考え、オペレーター申請を認めたのだった
いつの日か、ロドスが彼女らちの新しい故郷になることを願うアーミヤ

補足情報

アーミヤの能力:相手が強い感情を抱き、アーミヤに向けた時、その想いを感じることができる
想いが強烈なら、自分に向けられたものでなくとも微弱ながら感じることができる

感想

一通り、ウルサスの子供たちのストーリーを見て、この「いつも通り」を読むと感慨深いものがあります。

もともとは保護の対象だった、ズィマーたちですが、それだけでは心の傷を癒せない。

そう考えてオペレーター申請を通したアーミヤ。

過去と向き合って、ロドスを故郷としながら戦うことが、今の彼女たちに必要なのかな。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク




※名前、メールアドレス、サイトは空欄でもOK!