ストーリーまとめ 第六章「局部壊死」6-1「膠着状態」のあらすじ、考察と感想

あらすじ:ロドスと近衛局の対レユニオン連合作戦が正式に始動し、龍門某所ではブレイズが文句を言いながらレユニオン小隊の前に立っていた。敵を倒し、アーミヤと合流するが、一緒に居たグレイスロートとは過去に何かあったようだった。一方、チェンとスワイヤーが久しぶりに肩を並べて戦っていた。

ストーリーまとめ

【ナレーション】
937年には感染者を隔離し、処刑する法律が存在していた【ここまで】

フロストノヴァの発言

龍門移動都市基礎フロア 出口にて
フロストノヴァは自身との決着を望み、自分を破ればロドスの一員となる、と話す

龍門近衛局ビル奪還から四時間後
龍門内部におけるレユニオンの行動範囲の制限
残存するレユニオン部隊の討伐
レユニオンの行動指揮官の討伐、無力化
以上を近衛局主導で実施
レユニオンがスラムに逃げ込む前に討伐
近衛局及びロドスが共同で実施

苛立ちを隠せず、ドローンにあたるメフィスト
ファウストは誰かから監視されているのを感じていた

不満を隠さないブレイズは、レユニオン構成員に対して投降するよう促す
受け入れないレユニオンたちをチェーンソーを使わず、アーツだけで圧倒する
そこにドクター、アーミヤたちが合流

アーミヤを抱き上げるブレイズ

同行していたグレイスロートに警告する
彼女は命令に従うことに慣れおり、自分の考えを表に出さないが、時折ぎょっとするような事を言う
チェンは隊長として精鋭部隊を動かし、レユニオンの進攻を食い止めている
ロドスは敵の戦力を削りながら進み、最終的には近衛局と共に主力部隊を撃破する予定
アーミヤはドクターにブレイズのことを深く知り、面倒を見て欲しいと頼む

チェンはスワイヤーと共にレユニオンと戦っていた
廃都市までロドスの救援に向かったことをを教えて欲しかったとこぼすチェン

【誰かと話すウェイ】
リン・グレイは強く反対した
グレイの娘が連絡を入れるので、ウェイには今から三週間は直接連絡しないこと

話し相手は、娘の名前はタルラだと言う

感想

ブレイズ、やたら強いですね。さすがエリートオペレーター。

ゲーム内でもめっちゃ強いですが、ストーリーでも圧倒的な力を見せています。

チェーンソーなしでレユニオン構成員を一方的にボコれるほどの強さ。

それでいて、アーミヤを可愛がる無邪気さ…。

ブレイズがやり取りの中でさらっと「私の頭に変な感情を流し込むのはやめてね」と語っているのが気になりました。

アーミヤは感情を流し込むことができるので、こういった使い方もできるわけですね。

そしてブレイズとグレイスロートには何があったんでしょうか?

感染者に対する物言いが気に入らなかったようです。こちらも明らかになるんでしょうか。

今回は場面の切り替えが多く、ウェイに関してはいつ、誰と話しているのかよくわかりませんでした。

最初はロドスの誰かだと思うのですが、暗転してからが謎です。

過去に、コシチェイと話した際の回想シーンだったのかな?

タルラの名前も出てきました。

どうもアークナイツは誰と話しているかをあえて伏せると言うか、キャラ名が「???」になっている事が多くてわかりづらいですね( ³ω³ )

次回:6-2「いくつかの誤解」

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