ストーリーまとめ 第三章「起死回生」3-2「記憶」のあらすじ、感想

あらすじ:近衛局特別督察隊のホシグマが小隊を率いて合流。ロドスを称賛した彼女は戦いに身を投じ、ミーシャはスカルシュレッダーと再会を果たす。あらゆる憎しみを抱いて変貌を遂げたスカルシュレッダーに、ミーシャは戸惑いながらも共感を覚える。

ストーリーまとめ

足止めから帰ってきたホシグマ

アーミヤは合流したホシグマに作戦内容を問われる
二名がミーシャをさらった敵の動向を掴み、追跡中であると返答する
ロドスの力を認めたホシグマが共に戦うことに

スカルシュレッダーと再会を果たすミーシャ
過去の名前で呼ぼうとするが「その名前の男はもう死んだ」と告げられる
スカルシュレッダーの母は目の前で殺されてしまった
彼はチェルノボーグの人々は感染者を見殺しにした、とし、滅んで当然の都市と考えている

レユニオンの動向をアーミヤに送信するエクシアテキサス
偵察だけでなく、敵の見張りも片付ける

補足情報

ウルサスの感染者に対する扱いは家畜よりひどい!

感想

スカルシュレッダーとミーシャの関係性も見えてきました。

それにしても、レユニオンたちの憎しみは大きすぎます。

それだけウルサスの人々が感染者をひどく扱ってきたということですね。

スカルシュレッダーの話を聞いていると、レユニオンがただの暴徒ではないこともわかってきます。

同じ感染者を抱える集団でありながら、自分たちを妨害してくるロドスのことを裏切り者と呼ぶ気持ちもわからなくはない。

だからといってチェルノボーグ事変を正当化する気持ちにもなれませんが…。

スカルシュレッダーの思い

感染者は凍えるような採掘場に隔離され、労働を強いられていた。

感染者たちの憎しみはウルサス政府だけでなく、見殺しにした人々に対しても向けられています。

やはり悲劇の発端はウルサスの人々による迫害なのだるか?…複雑な心境のまま、次のお話に進みます。

次回:3-3「旋回」

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