ストーリーまとめ 第六章「局部壊死」6-11「こんな事」のあらすじ、感想

あらすじ:子どもを守るためにレユニオンと対峙することになったグレースロートは幸いにもブレイズに救われる。対話を経て、二人の関係は緩和した。レッドの野生とケルシーの力はクラウンスレイヤーを圧倒する。だが話し合ったうえで、ケルシーは彼女にもう一度選ぶチャンスを与えた。

ストーリーまとめ

グレースロートの説得

感染者の子どもを発見するグレースロート
しかしその奥では黒装束を倒すために待ち伏せしているレユニオン構成員がいた
問答の末に戦闘になるが、ブレイズが駆けつけて子どもたちを避難させる
スパイかもしれないと疑っていたが、子どもを救おうとしたグレースロートの姿を見て、救うことを決めたブレイズ
ブレイズは強襲を得意としているが戦術に詳しいわけではないので、ドクターの指揮が必要だと説くアーミヤ

レッドに取り押さえられたクラウンスレイヤーはケルシーを裏切り者と罵る
クラウンスレイヤーがイリヤの娘、リュミドラであると気づくケルシー

ケルシーとクラウンスレイヤー

自分を殺すチャンスを与える、と言う
クラウンスレイヤーはアーツによって濃霧を作り出すがmon3trを召喚し、圧倒するケルシー
この場所を離れて、別の道を歩むよう諭して逃がす

補足情報

セルゲイ
アレックスとミーシャの父親で、子どもを救うためにイリヤたちの情報を当局に流した
その後、クラウンスレイヤーに殺害される
イリヤ
石棺封印作戦の発案者のひとりであり、ケルシーの教え子・友人
クラウンスレイヤー
ケルシーによりシラクーザへ送られた
mon3tr
ケルシーが召喚する攻撃型トークン

Mon3tr

普段はケルシーの脊椎に擬態している?

感想

グレースロートとブレイズの関係性が少しだけ良くなった気がします。

コミュ力もあるブレイズ…しかし、戦い方は結構シンプルなんすね。

まあ、あんだけ強かったら小細工いらないか。

その分、ドクターという的確な指揮ができる者の元でなら、さらに力を発揮できるという。

そして、ケルシーとクラウンスレイヤーの会話の中で重要な事実が浮き上がってきました。

セルゲイは家族を守るためにイリヤの情報を流し、その娘のリュミドラ、つまりクラウンスレイヤーに殺される。

石棺内の装置というのも気になります。

ウルサスは石棺内の装置を解析できず、研究施設を破棄し、封印したというけど、これってドクターのことですよね。

あと、タルラはドラコ人という言葉もありました。

ドラコ人っていうのか…サラッと出てきたぜ。

ケルシーやクラウンスレイヤーの背景を知る上で、非常に重要な回でした。

次回:6-12「氷原の雪」

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