バグパイプの性能評価:ステータス比較、スキル詳細、特性や強みの分析

ずば抜けた攻撃&防御性能を誇る星6先鋒オペレーター

バグパイプの性能評価

アークナイツ バグパイプ 登場

ポイント
編成時に先鋒の初期SP+6
S2の瞬間火力で差込みもOK
S3は攻防最大+120%UP
11-13、潜在で-2と低コスト

ステータス比較

攻撃力 防御力 HP
バグパイプ 671 382 2484
シージ 575 409 2251
テキサス 570 343 1950
ズィマー 470 420 2150

昇進2・レベルマ時(信頼度込み)

スキルを使用しなくても、先鋒とは思えないほどの高い攻撃力を持っています。

HPも高く、防御も低くはないので場持ち良し。

素質

攻撃時25%(+3%)の確率で攻撃力が130%上昇
追加でもう一人の敵に攻撃(昇進2)

編成中、先鋒のストックSP+6(+2)

確率で元から高い火力をさらに上げられます。

しかし特筆すべきは先鋒へのSP付与効果!

テンニンカやテキサスなど、序盤に大活躍するスキル発動を早められるのは嬉しいですね。

これが効くんですよ

序盤に足の速い敵が登場する時に特に活躍してくれます。

バグパイプ自身のコストも低いので、早く置いてすぐ火力を確保できるのが熱い。

もちろん、序盤以降もアタッカーとして活躍し続けられます。

特性

敵を倒す度所持コスト+1
撤退時に初期配置時のコストを返却

シンプルな内容ながら、撃破性能の高さとかみ合った特性ですね。

スキル1

攻撃力だけでなく、攻撃速度もアップ。

十分強力なものの、他のスキルの多彩さに比べるとちょっと地味。

スキル2

次の通常攻撃時、攻撃力が160%まで上昇
追加でもう一度攻撃する
2回チャージ可能

特化3で200%になる高火力スキル。

配置した瞬間から使えるので、いきなり登場して高火力でぶん殴り、撤退する、といった使い方もできちゃいます。

スキル3

破壊力がすごい

攻撃間隔が延長
ブロック数+1
攻撃力+90%
防御力+90%
通常攻撃が3連撃になる

元々1だったブロック数が増え、攻撃・防御が+120%までアップする強力なスキル。

さらに3回攻撃できるようになるため、単体へのDPSなら真銀斬を上回るほど。

広範囲・同時に攻撃できる真銀斬とは別の使い方が必要になるスキルですが、先鋒でありながら、あの超強力スキルと比較できるだけでもやばいっすね。

防御力もアップするため継戦能力に優れていて、重装兵ですらひとりで処理できてしまうほどの戦闘力。

潜在・信頼度を加味した最大攻撃力は1531、これが3連撃なので4593分のダメージとなります。

連撃なので、元の防御力が高い敵に対してはダメージの減衰が大きくなりますが、それを差し引いても規格外の火力。

攻撃力の計算例

バグパイプ 攻撃力

元の攻撃力586+信頼度85+潜在能力25=696
源石気流発生装置+30%
クローズドボルト連射(特化3)+120%
696+150%=1740
前衛アーミヤのスキル使用中バフ効果が乗ると
696+164%=1837

先鋒でありながら、1800を超える攻撃力が実現。

重装兵でも倒せちゃいます。

雑感

使ってみた感想としては、やはりスキル3使用時の突出した火力!

ここにまず驚きました。

あとは素質による先鋒へのSP付与により、序盤のコストを大幅に稼ぎつつ、敵を減らしていくこともできる。

「序盤、先鋒にやってほしいこと」が全部できちゃう感じです。

シージとはまた役割が違いますが、高難易度ステージほど序盤に要求されるコストが厳しかったりするので、今後も大きな存在感を持つオペレーターだと思います。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク




※名前、メールアドレス、サイトは空欄でもOK!